×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

時計ベルト 調整してますか?

時計を購入した際に、時計ベルトの調整はしてもらっていると思いますが、ネットで購入したり買った時よりも太った・痩せたということがあると時計ベルトの調整は必要になります。
調整だけでなく、使い続けていると汚れも付着してきますので、掃除のためにもメンテナンスは出来るようになりましょう。
時計によっては時計ベルトを交換できる物もありますので、気分を変えたいときなどにも良いですね。
では、時計ベルトを調整する方法はどうすればよいのでしょうか。時計によって違いますので一概に言えませんが、時計ベルトの脇に一つ一つのコマを棒のような芯で止めている物については、その棒をボールペンの先などで押し出してあげることで交換できます。
時計ベルトの横がビスのようになっているものは、精密機械用や時計ベルト用の小さなドライバーが売っていますので対応できます。
時計ベルトが皮の場合は、調整というよりも穴を開ける作業が必要ですが、皮工芸売り場にいくとベルト用の穴あけ器具も数百円で売っていますので小さい穴を選んで購入すれば綺麗な穴を開けることが出来ます。

時計ベルトの種類

時計ベルトの種類はどんなものがあるでしょうか。
最近では、軽くて上部なチタンや合金素材の物が多く出回っています。その他、女性用やファッション性を高めた革の時計ベルトも人気が高いです。
ブルガリやエルメスなどの有名ブランドも革の時計ベルトであることも多いですね。
革の時計ベルトでは、牛革を使用したものやワニ・トカゲなどの爬虫類の皮を使用したものなど多岐に渡ります。
どれが秀でているということではなく、好みの問題になりますので自分の好きな時計ベルトを選ぶようにしましょう。
また、時計ベルトと密接に関係しているのがバックル(時計を止めるときに使う部品)の箇所です。バックルは、革の時計ベルトであれば穴に入れる形が主流になりますが、チタンや合金などは様々な種類があります。
お店で見ているときも、時計部分だけを見るのではなく、時計ベルトやバックル部分にも注意を払って購入するようにしましょう。

時計ベルトの調整・メンテナンス

時計ベルトを調整したときなど、定期的に綺麗に洗うなど時計を長持ちさせるためにメンテナンスは欠かさずにおこないましょう。
時計ベルトが金属やメタル素材の場合は、時計ベルトを調整するときなど、時計ベルトを外したときに出るピンも掃除する必要があります。
このピンが錆びると、急に時計ベルトが外れたり、ピンが飛び出てケガをすることもありますので注意してください。
メタル系の時計ベルト、皮革の時計ベルトどちらについても、汗や雨などでかなり汚れています。中性洗剤を柔らかめの歯ブラシにつけて、普段触れない所も含めて綺麗に掃除してください。
時計ベルトを洗ったら吸湿性のよい布で水気をしっかりと切って、風通しの良い場所で十分に乾かすようにしてください。この時シンナーや薬剤は時計ベルトを痛める原因となるので使わないでください。
皮革系の時計ベルトは革の特性で乾かす際に曲がった形で置いておくと、その状態で時計ベルトの形状が固定されてしまいますので立てかけたりしないようにしてください。また、時計ベルトを調整・メンテナンスする時の注意点として、時計ベルトを外したときに出るピンが小さいので無くさないよう注意しましょう。

人気の時計ベルト一覧を見てみる
Copyright © 2007 時計ベルト 調整したり新調したり!